「歩む者のない道(選ばれざる道)」
黄色い森の中で道が二つに分かれていた
残念だが両方の道を進むわけにはいかない
一人で旅する私は、長い間そこにたたずみ
一方の道の先を見透かそうとした
その先は折れ、草むらの中に消えている
それから、もう一方の道を歩み始めた
一見同じようだがこちらの方がよさそうだ
なぜならこちらは草ぼうぼうで
誰かが通るのを待っていたから
本当は二つとも同じようなものだったけれど
あの朝、二つの道は同じように見えた
枯葉の上には足跡一つ見えなかった
あっちの道はまたの機会にしよう!
でも、道が先へ先へとつながることを知る私は
再び同じ道に戻ってくることはないだろうと思っていた
いま深いためいきとともに私はこれを告げる
ずっとずっと昔
森の中で道が二つに分かれていた。そして私は・・・
そして私は人があまり通っていない道を選んだ
そのためにどんなに大きな違いができたことか
ひょっとして、これって「コールド・リーディング」ってやつじゃないか?
相手の外見や口調から内面を予想して、それを抽象的な言葉で質問する。と、質問された側は自分の内面を言い当てられたかのような気持ちになってしまう。そしてごく自然に内面について回答してしまう。そうやって得た情報をヒントに、質問者はさらに内面に踏み込んだことを訊いていく――。これを繰り返すうちに、質問を受ける側は「この人は私のことを理解してくれる!」と全幅の信頼をよせるようになる。そして「このお店のためにがんばろう」という言葉を、すなおに自分の意識へと組み込んでしまうのだ。
一般的なコールド・リーディングの手順は以下の通りだ。(via Wikipedia)
1. 対象者の協力を引き出す(目的を共有して面接を開始!)
2. 対象者に質問する(抽象的・主観的なことを訊いて……)
3. 対象者の反応をさぐる(……バイトの子に自分の言葉で語らせる)
4. さらに情報を引き出す(それを繰り返し、内面をさらけ出させる)
5. 次のステップに移行する
ここでいう次のステップとは、質問者の意図に沿った行動を対象者にとらせることを意味している。スタバの場合なら、「一緒にがんばろう!」という一言。「このお店のために尽くそう」という意識を内面化させるのが「次のステップ」になる。
この女性マネージャーのやり方は教科書的なコールド・リーディングの手法ではなく、おそらく我流だった。彼女は「コールド・リーディング」という言葉すら知らないかもしれない。後輩のバイトを育成しながら、自力で見つけた面接技術かもしれない。
しかし、だ。
「相手に自分語りをさせる」という方針を貫くだけで、相手のことを理解し、信頼を勝ち得ることに成功している。彼女は「面接」の達人だ。
次のような銀行があると考えてみましょう。
その銀行は、毎朝あなたの口座へ86,400ドルを振り込んでくれます。同時に、その口座の残高は毎日ゼロになります。
つまり、86,400ドルの中で、あなたが使い切らなかった金額は全て消されてしまいます。
あなただったらどうしますか。
もちろん、毎日86,400ドル全額を引き出しますよね。
私たちは一人一人が同じような銀行を持っています。それは「時間」です。
毎朝、あなたに86,400秒が与えられます。
毎晩、あなたが上手く使い切らなかった時間は消されてしまいます。
翌日に繰り越されません。
貸し越しできません。
貸し借りできません。
毎日、あなたのために新しい口座が開かれます。
そして、毎晩、その日の残りは燃やされてしまいます。
もし、あなたがその日の預金を全て使い切らなければ、あなたはそれを失ったことになります。
過去にさかのぼることはできません。
あなたは今日与えられた預金のなかから今を生きないといけません。
だから、与えられた時間に最大限の投資をしましょう。
そして、そこから健康、幸せ、成功のために最大の物を引き出しましょう。
時計の針は走り続けています。
今日という日に、最大限の物を作り出しましょう。
1年の価値を理解するには、落第した学生に聞いてみるといいでしょう。
1ヶ月の価値を理解するには、未熟児を産んだ母親に聞いてみるといいでしょう。
1週間の価値を理解するには、週刊新聞の編集者に聞いてみるといいでしょう。
1時間の価値を理解するには、待ち合わせをしている恋人たちに聞いてみるといいでしょう。
1分間の価値を理解するには、電車をちょうど乗り過ごした人に聞いてみるといいでしょう。
1秒の価値を理解するには、たった今、事故を避けることができた人に聞いてみるといいでしょう。
10分の1の価値を理解するためには、オリンピックで銀メダルに終わってしまった人に聞いてみるといいでしょう。
だから、あなたの持っている一瞬一瞬を大切にしましょう。
そして、あなたはその時を誰か特別な人と過ごしているのだから、十分に大切にしましょう。
その人は、あなたの時間を使うのに十分ふさわしい人でしょうから。
そして、時は誰も待ってくれないことを覚えましょう。
昨日は、もう過ぎ去ってしまいました。
明日は、まだ分からないのです。
今日は、与えられたものです。
英語では「今」をプレゼント=presentといいます。
「今」はあなたへの贈り物です。
今日という大切な日を
今という大切な贈り物を・・・
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えらんだ みちは
ただしい
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(出典: kakurenbo、rock-the-babyから)